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アコースティックギター・蛭谷一義さん

こんにちは。hiromiです(^^)。
秋もすっかり深まりましたね。

これまでの話音会でも毎回いろいろな楽器が登場しましたが・・・お待たせしました(^0^)!
今回は、アコースティック・ギターです♪
秋の話音会、今回の”音”の部を担って下さる蛭谷一義さんにお話を伺ってきました。

hiruyasan

蛭谷さんとギターとの出会いは、大学時代。
先輩の弾くギターに強烈なインパクトを受け、一撃で心をわし掴みにされてしまったそうです。
その後は、自らもギターを弾く事に夢中で没頭し、ギターの世界にどんどん惹かれていきました。

時は流れ、心に芽生えた夢「ギターの先生になる」ことをついに実現。
2002年富山市水橋に”HIRUYA・ギター教室”をオープンされます。
現在では、60名以上の生徒さんが在籍される、大きなギター教室を営んでおられます。
大好きな事を仕事にしているって素敵なことですね♪

わくわくする時はどんな時ですか?と聞いたとき、
「大好きなギターを通しての出会いが沢山ある事。
そして生徒さんたちが上達していくのを見ること。
定期的に催すライブ(発表会)で、みなさんがギターを弾いて楽しそうにしているのを見るのが何より嬉しい」
と仰っておられました。

「この仕事をしていなかったら会えなかったはずの、生徒さん達とのご縁をこれからも大切にしていきたい」
と仕事に対する情熱を話してくださいました。

話音会では蛭谷さんの生徒さん2名による弾き語りも聴くことができます。
演奏曲一例:アメイジング・グレイス、YESTERDAY、夜空ノムコウ、ラグタイム等。
蛭谷さんは明るい曲が大好きだそう。
晴れ渡る青空のような爽やかな音色が響くコンサートになりそうです!

それでは期待を胸にもう暫くの間お待ちください。
11月20日 お会いできるのを出演者、スタッフ一同楽しみにしています(^^)!

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「秋の話音会~響き合う温もりの輪音~」

◆第1部:お話「地下に眠る玉手箱」永田円了住職
  (永田住職HP→http://www.enryo.jp/)

◆第2部:アコースティックギターコンサート/蛭谷一義 氏
  (ヒルヤギター教室HP→http://www.hiruya.com/page039.html)

日にち:2011年11月20日(日)
時 間:18:30開場 19:00開演
場 所:曹洞宗真国寺 本堂(富山市八ケ山4185)
会 費:1,000円(喫茶代含む)

<申込み・問合せ>
E-mail:waonkaiproject@yahoo.co.jp
blog: http://waonkai.blog29.fc2.com/
TEL: 090-2834-7366(宮舟)

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2011-11-06(Sun)
 

 永田円了ご住職のお話 『地下に眠る玉手箱』

ブログをご覧の皆さん、こんばんは、takakoです
いつも遊びに来てくださる皆さん、ありがとうございます
そして、今日はじめてこちらを訪問してくださった方へ、ようこそ

今日は、秋の話音会のお話の部のテーマについて
会場になる真国寺の永田円了ご住職よりコメントを頂きましたのでご紹介致しますね。

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テーマ『地下に眠る玉手箱』~The Stuff In The Basement~

70兆分の一という希有の確率をもって生まれてきた私たち、
であるからには一人ひとりが、自分を生きるための目的(=玉手箱)をもっているはずである。
でもこの玉手箱は容易には見つからない。自分の闇を這いずり回り、
ドロまみれになってやっと見えてくるものなのか。

ベートーベンは言った。
「私は難聴になって聞こえた。
  自分の心を無音にすれば、真の音楽が聞こえる。
      音符と音符の沈黙に包まれたとき、魂が歌い出す。」

image001.png

 - 君はロ長調からロ短調に変えたのか?
 - いいえ、変えたのではなく修正したのです。
    あなたの魂を音符にしたのです。

1824年のウィーン、『第九』が初演される4日前、
ベートーベンと写譜師アンナ・ホルツとの間で交わされた会話である。

image004.gif

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私の生きる目的は何?・・・う~ん、難しいテーマですよね?!
でも、そのことを考えることはとても大切なことだと思うのです。
生きる意味。どう生きるべきなのか?
生きる上での根幹になる真理を様々な事例を交えながら楽しくお話してくれます。
今回は、誰もが知る音楽家ベートーベンを事例に映像を交えながらお話が伺えそうです。
自分自身の心を見つめる貴重な時間。
ぜひ、永田円了ご住職のお話を聴きに来てくださいね


永田先生2
2011-10-30(Sun)
 

ゲスト@はなしものまぐさん

こんにちは、takakoです

今日は、絵本コンサートのゲストのはなしものまぐさんについてご紹介いたします。
まぐさんは、なんと私がFacebookで出会ったお友達です。
私自身が絵本の世界、絵本の読み聞かせに興味を抱き、
今回の絵本コンサートをやってみたいなぁと描き始めたころに引き寄せるかのように出会った方です。
また、私の出身地の長野の方であることや、読み聞かせに対しての純粋な想い、
FB上での対話などとても魅力的な方だと思い切って今回の絵本コンサートのお話をさせて頂いたところ、
遠いところであるにも拘らず、快諾頂きました。
以下、まぐさんのご紹介です!

はなしものまぐさん

長野県伊那市高遠町生まれ。長野市在住。
図書館情報大学(現:筑波大学)卒業

大学では、ストーリーテリング研究会で、いくつものおはなし会を主催。
絵本の読み聞かせ、紙芝居、すばなし、ペープサート、パネルシアター、手遊びなどを行う。
大学を卒業してからしばらくは会社勤務中心の生活になり、おはなし会などは休止していたが、
2008年からはなしものまぐとして本格的に個人による絵本の読み聞かせを再開。
「図書館に訪れない人に絵本を読みたい」という思いから、長野市近郊の公園でゲリラ的に読み聞かせを始める。
今でも、年に数回、公園に出没しては絵本を読んでいる。
野外での読み聞かせが好評を博しており、最近では、イベントに出演することが多い。
その他、図書館、小学校、介護施設など、呼ばれればどこへでも出かけ、絵本の読み聞かせをしている。
「絵本で信州を元気に!」をモットーに、今日も絵本を持って出かける。

[主なイベント]
・「お父さんによる読み聞かせ会」(まちとしょテラソ 小布施町)
・高遠ブックフェスティバル(伊那市 高遠)
・図書館フェスティバル(御代田町 御代田町立図書館)
・Yoshie Ebihara「駒ヶ根高原教会ライブ」
・美咲「縄文の女神ライブ」

[近日予定]
・8/6 「怖い話」御代田図書館
・8/20 心のふれあいオリンピックにて読み聞かせ

今回まぐさんには、第2部「とっておきの絵本と音楽」
「花さき山」とちいほの産屋カフェの名にちなんで「日本書記の黄泉の国」を披露して頂きます。
どんなお話が聴けるのかとっても楽しみです

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●はなしものまぐのおはなし: http://magslife.naganoblog.jp/
●Happy Spot Club: http://happyspotclub.org/index.html
2011-08-02(Tue)
 

永田円了ご住職よりコメントです!

こんばんは^takakoです
ちいほの産屋絵本コンサートへ向けてスタッフ準備を進めているところです。
今日は、1部でお話をしていただく真国寺の永田円了ご住職から頂いたコメントをご紹介します。

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~心はデジタル化できない~

デジカメ、パソコン、インターネット、今やデジタル抜きの生活は考えられない時代、絵本には、理屈抜きで新鮮に心の琴線に触れるものがある。
目にやさしくうつるもの、手で触れて感じるもの、やはりアナログの世界はいい。
今回、話音会では「絵本を読む」新企画を試みる。絵本『ビロードのうさぎ』は逸作である。
私ごとながら、先日この絵本を6歳になる姪の子に読んで聞かせた。
声を変え品を変えしても面白く読み聞かせたつもりだったが、彼は興味を示さなかった。
そうである。絵本はこどものためにあらず、絵本はれっきとした大人の読み物なのである。
今回は効率とは無縁のゆったりとした空間でデジタルでは味わえないアナログ世界の
豊かさを楽しんでみませんか。

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渋い系のお写真ですね。
でも、いつもニコニコ笑顔が絶えない先生です^^

真国寺HP:http://www.enryo.jp/
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われらが力強い味方、永田円了先生からのコメントです。(先生と呼ばせて頂いています。)
先生のお話は、いつも“いかに生きるか?”という事を深く考えさせられるお話ばかりです。
それも様々な解りやすい事例(映画やドラマなど)を用いてひも解いてくれます。
今回は新たな企画、絵本と先生のお話とをコラボします。
先生と話し合いを重ね選んだのが『ビロードのうさぎ』。先生がおっしゃるように逸作です。
初作は小説で1922年『The Velveteen Rabbit』として世に出たそうです。
先日の紺野美沙子さんの朗読座で同作品が読まれた際、
富山を拠点そしている影絵師のJack Lee Randall Jr.氏が舞台のラストで
この作品はアメリカではみんな昔から知っている作品とお話されました。
その名作を先生のお話と話音会の私たちの朗読と音楽とでみなさんにお届け致します。

それと、この作品はスタッフhiromiの思い入れのある作品。
この作品の翻訳と挿絵を描かれている酒井駒子さんの絵がお気に入り。
そして、皆さんの中にも小さなころに大切にしていたおもちゃやぬいぐるみがあったと思います。
hiromiが子どもの頃に大切にしていたぬいぐるみへの想いが重なり切なさをこの作品に感じていたのですが、ときと共に想いが変化し、今はこの作品に希望や光を感じていると今日のお稽古で話してくれました。
とても深い深いお話です。みなさんはどんなことを心に描くでしょうか?
当日は楽しみにしてくださいね
また、今回参加したかったのになぁと思っていた方。こちらの絵本おススメですよ。
当日のレポートも楽しみにしていてくださいね。

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では、次回ブログでは、ゲストのまぐさんについてご紹介します!つづく
2011-07-24(Sun)
 

打合せレポート

* おかげさまで、満員御礼となりました *

今日は、23日の事前ミーティングを真国寺さんで行わさせて頂きました。
何週間かぶりにお寺の坂道を登ると、本堂の桜がぽつりぽつりと咲いているのが見えました。
下界より少し高いところにあるので少し遅れての開花です。

DSC_0153_20110411005840.jpg

そして、今日は出演メンバーもそろっての中身の濃いミーティングになりました。
その時の言葉や感じたことをピックアップしながら様子をお伝えしたいと思います。

*永田先生より:笑顔はみんな一緒*
まずは、永田先生とスタッフミーティングの席でのこと。先生の娘さんご夫婦が生前遺影の撮影をされている時のお話をお聞きした時、「やはり笑顔を撮られるんですか?」の質問をしてみました。
そうすると、先生は「笑顔はみんな一緒。自分らしさは映し出さない。笑顔じゃなくて、微笑。」
笑顔が大事っていうけど、辛いことをすっぽり隠してしまうのが笑顔。それは、すごい力だけれども、その人らしさや、その人の生き様までを隠してしまうとのこと。何気ない素の表情や微笑。そういった表情の瞳の奥に背負った辛さや悲しみなども含めたその人の生き様が表れるとのこと。
ふむふむ、奥が深いなぁと思うのと、とても共感するお話でした。そして、このお話がのちの荒先生や滝沢さんが語られることへ繋がったのです。

<永田円了住職 生前遺影のお写真>
真国寺HP::http://www.enryo.jp/
ブログ:素顔の生前遺影づくり
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*オカリナ:荒みよこ先生*
ここからは、みよこ先生と呼ばせて頂きますね^^
みよこ先生のお名前は、ひらがなです。お父さんとお母さんの名前が合体したお名前だそうです。
そして先生が醸し出すほんわかした優しい雰囲気そのものを名前からも感じ取ることが出来ます。
さて、そのみよこ先生ですが、もともとは、フルート奏者でした。
5年前からオカリナをはじめ、滝沢さんとのセッションをはじめ、えこり~なと言うグループなどで演奏動をされています。
そこで、今日はオカリナを見せて頂きました!
デコレーションを施し、とってもかわいいオカリナ。そして、音階に合わせて大きさも様々。
うわぁ~可愛い。オカリナのイメージが広がりました。
オカリナの良さは、土からできているので優しい音色であること。
実は、3月に荒先生の教室にお邪魔してきました。取材のつもりが、オカリナと楽譜を渡され。
「さぁ、一緒に吹いてみましょう!」と無茶ぶり>。<
昔の吹奏楽部だったころの記憶を引出し、楽譜の音符を追いながら、指使いが意外とシンプルなのも助かってか生徒さんに混じり、音をはずしながらもオカリナの音色を楽しみました。

DSC_0150.jpg

さて、みよこ先生に、滝沢さんとのセッションについて訊いてみました。
とにかく一緒にやっていて癒されるし、涙が出てくると。。。
また、自然、風を感じますと。。。
そして、童謡や唱歌を大切にしたいとのこと。
当日は、演奏とあわせ会場のみなさんと唄う場を作って頂きます。


なんだかとても二人が醸し出す演奏が本当に楽しみになってきました

<荒みよこ先生>
ブログ:わくわくみよこ 
NEC_0011.jpg


*シンセサイザー:滝沢 卓さん*
富山県の有名なシンセサイザー奏者の方と何度か耳にしており、どんな方だろうと思いながらお会いすると、本当に自然体で素敵な方でした。
滝沢さんは、25年前からシンセサイザーの魅力に取りつかれたそうです。
もともとは、理科好きな少年。工作することと、音楽が融合し、シンセサイザーにつながったとか。
ほとんどの音楽は、演奏する場のイメージが固定されています。ジャズなら薄暗いジャズバー。クラッシックなら宮廷やホールなど。しかし、シンセサイザーで創り出される音楽は場を選ばない。だから、自分の世界を既成概念をとっぱらって表現できる唯一の楽器であるとのこと。
私が特に共感したのは、滝沢さんが表現されようとする世界。
世の中は、“いかに幸せになるか”や“幸せになるためには”などの書籍などが蔓延っている。
そんな中で人は悲しみの感情を感じにくくなっているのではないか。
その悲しみを感じ、時には涙を流すことを大切にしたいとおっしゃっていました。
お会いする前に滝沢さんのHPのエッセイを拝見し以下の言葉にとてもとても共感。

「人生の目的とは幸せではなく、より深い悲しみを背負えるようになること。」

私も常々そのことを思っています。また、永田先生の先の遺影撮影のお話とリンクし、また、みよこ先生が“癒されるんです”と語られたその言葉ともつながり、今回の春の話音会は、集まる方、おひとりおひとりが心の奥深くに抱える人生の機微にそっと触れてくれる時間になるのではないかと思えてきました。

<滝沢卓さん>
HP:http://www3.ocn.ne.jp/~rara/
taku-photo3.jpg


本当に私自身も楽しみです。
素敵な時間になるようスタッフ一同、話音会を盛り上げて行きたいと思います。

記:takako
2011-04-11(Mon)
 
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about WAONKAI project

WAONKAI project

Author:WAONKAI project
『話音会』は、2010年4月をに始めての開催し、3年目の秋を迎えています。
お話と音楽のコラボで心の充電・心の栄養補給をして頂ける時間を創造てきました。また、みなさんと共にほっこりとした温かい時間を過ごせたらと願っています。これからも皆さんのお越しを心からお待ちしております。
イベントのお知らせやそれに関連したお役立ち情報、出演者のレポートなどを発信して行きます。
ブログの方も合わせて宜しくお願いします。

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