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話の部:『心の大掃除』レポート

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こんにちは。Keikoです
私からは永田円了住職による講演「心の大掃除」についてレポートさせていただきます。

12月に入り、今年も残すところ一ヶ月弱となりました。年末の大掃除も迫ってくるわけですが、
今回のお話は「心に蓄積したガラクタを捨ててしまって、身軽な心になろう」という趣旨でした。
心でも部屋でも、日々をすごすうちに余計なものがたまっていきます。
そのたまったものは、捨てない限り、持ち主のエネルギーを吸い取って、
疲弊させ、持ち主をがんじがらめに縛り付けます。
部屋にたまった持ち物ならば、時間さえかければ捨ててしまうことも出来ますが、
心は形のないもの。捨てるに捨てられません。 ご住職いわく、心のガラクタとは「未完の過去」。
「未完の過去」とは、人間のあらゆる執着、たとえば人を憎み続ける心や、
悲しみ続ける心(ひょっとしたら喜び続ける心も入るかも)。
偏執した感情や感覚がその人の視野を狭め、行動を制限してしまう。
では、このたまった心のガラクタを片付けるにはどうすればいいのか。
それにはまず、ガラクタが自分を縛り付けていることに「気づく」こと。
気づいて、それを手放すこと。「どうやって手放せばいいの?」と
疑問に思われるかもしれませんが、心の片付けは一瞬でできるのです。
今まで自分を縛り付けてきたものを、人間の心は一瞬にして手放すことが出来る強さをもっているのです。
人を縛り付ける心のガラクタを片付けることの重要性と、
どんな執着をも一瞬にして手放すことが出来る人間の強さを教えられた、心強いメッセージでした。

実は今回私は、ピアノ伴奏者としてステージに立つ機会をいただいたのですが、
ご住職の話を聞いているうちに自分が「上手く弾かなければいけない」
「完璧に弾かなくてはいけない」というプレッシャーを自分で自分にかけていることに気づきました。
まさに執着にがんじがらめにされていたのです。
しかし、その事実に気づいてしまえば本当に、ふっと心が軽くなるように感じました。
話が終るころには、「今できることを、やればいい」と思えるようになったのです。
自分の演奏の出来は・・・決して満足のいくものではなかったのですが、
そこは「心が気づいても、体はなかなかついてきてくれない」というかんじでしょうか(^^;)。
もっと体も心も精進が必要だなと、痛感しましたした機会でした。
ともあれ今回のイベントでは、貴重な経験をさせていただきました。
スタッフ側としても、出演者側としてもこの経験を生かして、楽しいイベントを作っていきたいと思います。

記: keiko


◎事例:ディケンズのクリスマスキャロルを紹介

共同経営者のマーレィの幽霊が現れ
“その強欲のままで死んだら、とりかえしのつかないことになる。
これからおまえを救うため、三人のクリスマスの精霊が次々現れるから、しっかり言うことを聞け・・・”

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2010-12-06(Mon)
 

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about WAONKAI project

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Author:WAONKAI project
『話音会』は、2010年4月をに始めての開催し、3年目の秋を迎えています。
お話と音楽のコラボで心の充電・心の栄養補給をして頂ける時間を創造てきました。また、みなさんと共にほっこりとした温かい時間を過ごせたらと願っています。これからも皆さんのお越しを心からお待ちしております。
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